豆とダールの活用の仕方
世界では、さまざまな場所で数え切れないほど多くの種類のマメが栽培されており、その色・形・大きさもさまざまです。マメは何千年にもわたって栽培され続けており、熱帯・温暖地域のマメ、温帯あるいは寒冷地域のマメなどがあります。
世界の多くの場所で、マメは非常に貴重な食物だと考えられています。なぜなら、安価な割にはおしなべて炭水化物やたんぱく質、食物繊維が豊富であり、脂肪分が比較的低めだからです。
【アーユルキュイジーヌ】ブロッコリーの簡単サブジ

野菜本来の味とスパイスの風味が楽しめるお腹に優しいブロッコリーの炒め蒸しです。レシピでは、オーガニックのアーユルヴェーダ調味料のチュルナを使っていますが、三種スパイス詰め合わせセットをお好みの量でお使いいただいても美味しく召し上がっていただけます。
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インドのおかゆ「キチュリ」

とても消化によいインドのおかゆ、「キチュリ(kitcheri)」のレシピをご紹介します。今回ご紹介するキチュリは、マハリシアーユルヴェーダのラジャスカップで炊き込んだアーユル・キュイジーヌに仕上げています。 [詳細を見る]
アーユルヴェーダのパワー食品でエネルギーアップ
エネルギーが必要だな、と感じた時に栄養食品やスタミナドリンクに思わず手が伸びませんか?夕方の疲れが溜まっているときに、元気回復のためにカフェインや、チョコレート、または糖分が多いスナックなどに頼っていませんか?
アーユルヴェーダでは、本当のエネルギーを高めるものは新鮮な果物、野菜、スパイスと無漂白の穀物と考えられています。これらは、『Chetna』と呼ばれており、自然が持つヒーリングと滋養の効果を豊富に含む食品とされています。そこには、生き生きとした自然の知性が働いていますので、それを食べても毒素が体に溜まることがありません。
下記に、3つのアーユルヴェーダレシピをご紹介します。
アーユルヴェーダで最も強く勧められている食用油、ギー
1992年よりマハリシ・アーユルヴェーダ専門医療機関として医療活動を行っている、邦友理至会理事長の蓮村誠医師より、純粋な油についてのコラムをご提供いただきましたのでご紹介します。

当店では、アーユルヴェーダで最も強く勧められている食用油「オーガニック ギーを取り扱っております。
純粋な油とは? 文・蓮村誠(邦友理至会理事長)
近年の健康ブームの高まりから、一般家庭における調理用の油もかなり意識されるようになってきました。最近ではメタボリックシンドロームが注目を浴びており、それを予防する上にも体脂肪がつきにくい植物油が良いということで、リノール酸やオレイン酸などが脚光を浴びています。
ケチャリの作り方
アーユルヴェーダ的見地から見て、軽い食事のなかでも最高の一品がケチャリです。ケチャリは、米、ムング豆、野菜、スパイスとギーから作った栄養価の高い料理です。
材料
・ムングダール・・・1/4カップ
・バスマティライス・・・1/4カップ
・水・・・6カップ
・マハリシアーユルヴェーダ・ギー・・・小匙1
・レモンまたはライムジュース・・・小匙1
・マハリシアーユルヴェーダ・チュルナ(ヴァータ、ピッタ、カパ、はお好みで)・・・小匙2
・刻んだコリアンダー葉・・・小匙1
・塩少々
作り方
米とムングダールを洗って、そこに水を加えて沸騰させてください。その後、とろ火にして、少なくとも小一時間ほど煮続けてください。もし、とろみがある方がお好みならば、もう少し長く煮てください。別のフライパンでギーを熱し、チュルナを加えてください。30秒位、香りが出るまで手短に炒めて、米とダールにそれを加え、塩、レモンジュースとコリアンダーを加えて、味を整えます。
ガンジーの作り方
ムングダールや無農薬の玄米を調理して作る、カンジーと呼ばれる特別な暖かい飲物がお薦めです。1-2リットルの暖かいカンジーは、食間に一日中飲むことができます。カンジーは即座の体の栄養補給になります。炭水化物を提供して、体にエネルギーを与え、体全体を強化します。体が病気で水分を奪れ衰弱している時には、いつでもカンジーは優れたエネルギー源となります。ダイエット中の昼間のおやつとしても最適です。暖かいので、カンジーはヴァータのバランスをとり、液状で水っぽいのでピッタのバランスをとります。また皮膚から毒素を放出する汗を出すので、カパのバランスもとります。つまり3つのドーシャ、すべてのバランスをとって、アグニを整えることができます。
材料
水14に対して有機玄米1
塩少々
刻んだ生ショウガ少々
クミン少々
作り方
水と玄米を一緒にグズグズと煮ます。お米がふくらんで崩れるまで一時間ほど煮てください。米をかき回してそれから漉します。 もしすでにお米が小さく崩れているのなら漉す必要はありません。刻んだショウガ、挽いたクミンと塩をそれぞれ1つまみづづ加えてください。魔法びんで保温して、日中いつでも飲んでください。








